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マグネシウムは便秘の人にも効く?痔の治療時に病院で処方してもらった薬たちを調べてみた

イボ痔の手術体験記
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イボ痔の手術を受けて、治療中の僕が経験から色々と調べてみました。

病院から貰った処方箋の薬

痔の治療で定期健診を今も受けているのですが、その時に貰っている薬についてお話ししたいと思います。

痛み止めの薬

ジクロフェナクナトリウム(服用:だいたい6時間おき)

手術後は常に切り傷が重く痛い感じになりますので、その痛みをやわらげる為のお薬として頂きました。

服用して1〜2時間くらいしてくるとさっきまでの激痛が嘘のように感じなくなり、当時は手放せない、大変ありがたい薬でした。

「6時間はあけて飲んでください」と言われてたので、しっかり時間を気にしながら飲んでいましたが、その時間内で痛みが再発するといった事はなかったのでホントに助かりました。

 

胃腸の薬

テプレノンカプセル(服用:痛み止めと一緒に)

痛み止めの薬が効果が強いらしく、一緒に胃腸薬を飲まないといけません。

僕の場合は特に、強めの抗生物質や痛み止めなどの口内炎がたくさん出来てしまうタイプなので、必ず一緒に飲んでいました。

これを服用していても、1週間くらい痛み止めを摂り続けているとやっぱり舌先に口内炎のデカイのが出来て、ご飯の時に別の痛みがやってきて。。踏んだり蹴ったりです。

 

痛み止めの漢方薬

芍薬甘草湯エキス(服用:朝、夕、寝る前の1日3回)

これは直接的な痛み止めというよりも、筋肉のこわばりを緩めて、結果的に痛みを緩和するという漢方薬みたいです。

以前までは僕は粉薬が全然飲めなかったのですが、これを服用するようになって今では粉薬も平気で飲めるようになったのが今回の副産物でした。ラッキーです。

これ自体の効果は僕はあまり感じていなくて、「痛いものは痛い!」と痛みの軽減はありませんでした。

本来なら排便後のじわっとした痛みをとってくれるそうです。

 

便を柔らかくする薬

酸化マグネシウム(服用:1日3〜4錠。便の様子を見ながら)

お尻の開きが悪いし、手術で切ったばかりなので、術後1週間くらいは痛くてウンチが上手くできませんでした。

一応はマグネシウムを飲んで、便を柔らかくして出しやすくなっているのですが、僕の場合は痛みの方が強くて、本当に排便は悩みました。

数週間過ぎた今でもまだ服用していますが、異常に下痢になったりすることもあって、逆に摂り過ぎないように気をつけています。それほど効果があるのだと思います。

効果としては腸内の水分を多くして、便を柔らかくすると云う説明を受けました。

便秘の人はマグネシウムをを摂ることによって、多少の便秘改善になるのではないでしょうか。

 

便を柔らかくするマグネシウムについて

便秘の人は便秘薬。。いわゆる下剤を使ったりすると思うのですが、処方してもらう時に薬局で聞いた「マグネシウムと下剤の違い」についてです。

まずマグネシウムは先ほどもお話しした通り、「腸内の水分量を増やして便を柔らかく」する作用があります。どちらかといえば自然な排便効果ですね。

下剤の方は「腸内を刺激して便意を促す」という作用があるそうです。

 

なので、僕も実際に服用したのは、

1.マグネシウムでまずは自然な排便を狙う。
2.それでも出なければ下剤で更に刺激する。

という順番でした。

使ってみた感想としては、酸化マグネシウムでも結構効き目があると思うので、便秘で悩んでいる方は薬局で一度相談してみるというのも良いのでは、と思います。