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痔の原因はお酒やストレスによる生活習慣も!手術経験者が語る思い出のストレスの日々

イボ痔の手術体験記
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イボ痔の手術経験者の僕が、昔の痔の症状が悪化した時の生活状況をお伝えしたいと思います。

酷く悪化した時の症状と生活環境

その昔から多少は痔の傾向があるなと自覚はしていました。

しかし、突然に悪化してしまい、通常の姿勢で立っていても座っていても、寝転んでいても痛いままの状況になったという時期がありました。

 

痛みの症状

お尻の患部を触ってみると、お尻の穴からイボのようなものが出てきている!
(のちに分かる事なのですが、この状態を「脱出」というそうです。)

そのイボをお尻の中に指で押し込んでも、足の付け根のあたりが引っ張ったように痛い。

仰向けで寝てても、痛みの症状は全然なくなりませんでした。

 

その時期の生活環境

今、思い返してみると地獄の環境でした。

当時に離婚したばかりで、元嫁と3歳になる男の子が出て行って、家では一人ぽつん状態。

話し合いでお互い望んだハズだった協議離婚だったのですが、そのストレスというは自分では自覚がないものなんですね。

すべて後で分かった事なのですが。。お尻の他にも、顔の半分がずっと痺れたような状態になっている顔面神経痛になったり、食欲もまったく無くなって、一日にコンビニで売っているサンドイッチ1切れのみとか。

 

ストレスの原因はプライベートのことだけでなく、仕事でもかなり多忙な時期になっていて、夜も終電で帰れたらラッキー。週に何度かは泊まりこんで仕事をしていました。

 

症状が悪くなる原因

その寂しさと忙しさを紛らわせる為に、お酒を結構飲んでいたと思います。

夜に外食をすれば、生ビール2杯+ワイン1本くらいは飲んでいたのではないでしょうか。

 

あまり食事をしないのにお酒は飲んでいた。。

これがストレスといい感じに相まって、お尻の症状がダークサイドへ堕ちてしまいました。

 

そんな状況の結果。。

お尻のイボが出てきたり、指で引っ込めても痛みがズーンとある状態で本当に辛かったです。

 

流石にこれではイケナイと思い、近くのお尻を見てくれるお医者さんに行くことにしました。

 

確か「肛門科」では無かったと思いますが、待合室では「これからお尻を見られる」という気持ちで一人だけ恥ずかしい気持ちで待っていました。

 

そして、診察の結果としてお医者さんに言われました、

よく分かりません。もう少し様子を見てましょう」と。

 

僕は「えっ!?」と耳を疑ってしまいましたが、痛みが意見する気持ちを抑えこんでしまい、塗り薬みたいのだけ貰って、その日は家に帰りました。

 

心の中ではずっとこう叫んでいました。

まじかよ!このヤブ医者がっ!!!

 

ですので、全てを忘れる事にしました。。ノーカウントです。

 

その時を振り返っての反省

まず、離婚をしたという大きなストレスが原因としてはあると思います。

僕の人生であれほど大きなストレスの時期は後にも先にも味わった事がありません。

 

ハッキリ言って、お酒も飲み過ぎでした。

 

色々な事が全て悪い方向に行く時期ってあるものですね。いわゆる悪循環と呼ぶのでしょうか。

 

しかしながら学んだ事といえば、痔に限らず「ストレス」はいけないという事ですね。

 

本当のストレスは自分では気付きもせずに、体の方が悲鳴をあげてくる。という事。

今後は出来るだけお気楽にストレスのない生活を送りたいものです。