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イボ痔の手術後はお尻の穴の周りが狭くなる?拡張する為のストレッチもご紹介

イボ痔の手術体験記
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イボ痔の手術後はお尻の穴が狭くなる?

手術が終わって2ヶ月くらいしてから通常通りに定期検診にいっていると、いつもよりもカメラの通りが悪い。。というかカメラを入れるのがトンデモなく痛くなってきました。

先生曰く。

痔の手術後はお尻の穴が狭くなる人もいますよ。

特に傷の治りが早い人は、代わりに穴の周りの筋肉がギューっと硬くなる人もいますね。

 

(僕はお陰様で傷の治りは早い方だと、この時に分かりました。)
そんな事よりも、お尻の穴が小さくなるのは、ウンチをする時に困るし、それでまた他の病気になることもあるそうです。

 

お尻の穴が狭くなる症状

ネットで調べてみると「肛門狭窄(こうもんきょうさく)」という状態だそうで、それに伴って切れ痔になったりして、せっかく治ってきた痔との戦いも、また肛門科のお世話になってしまうのはもうイヤです。

ひどい症状の人だと、鉛筆一本分しか通らない程に狭くなるようで、排便の時は結構苦しいんじゃないかな。絶対イヤだ!

だけど、少しは自覚がありました。今でもウンチをする時に結構苦しくて、激痛まではいかなくても絞り出す痛みのようなものはあり、術後の傷が原因でそうなっているのかと思っていました。

 

一日一回のストレッチ

術後の2〜3ヶ月ごろに一番筋肉が硬くなっているらしく、僕は今が丁度その時期です。

対策として、お医者さんからお尻の穴のストレッチを教えてもらいました。

 

  1. 手は自分の後ろ側から回すような感じで構える
  2. 中指をお尻の穴に3cmほど入れる
  3. お尻の後ろ面に壁のような物を感じるのでそれを引っ張ってストレッチ
  4. カウントを5つ数える
  5. 3〜4の流れをを5セットする

 

最初の頃は、一度お尻に指を入れたらそのまま5カウント5セットをしていたのですが、あまり効果が感じられず、奥さんのアドバイスで1セット毎にお尻から指を出して、また指を入れる所から1セットとする方式に変えると結構効果がアップしたように思います。

 

病院に行く恐怖が減った

定期検診で病院に行くのが本当に怖くてイヤでした。

先ほどお話ししたように定期健診ではカメラで中の様子をチェックしてもらうのですが、順番として。

  1. 指をいれる
  2. カメラをいれる

「指をいれる」段階ではまだ痛みは我慢できるのですが、「カメラをいれる」となると激痛!超激痛!がありまして、これが本当に怖いんです。

どんだけ太いカメラを入れてるのか!って思うほど。

 

しかし、このストレッチをしてからは、この恐怖がかなり軽減されていました。

 

何故なら、僕には痛み対策の作戦が思いついていて。。ふっふっふ。

病院に行く前にこのストレッチをしてから行けばいいのです!

 

そうすれば、ある程度は穴も広がっていて、図太いカメラでも大丈夫なのではないか!と。

 

ストレッチ対策をして病院へ

定期健診がいつものようにあり、いよいよ僕の作戦が試される日が来ました。

いざ!カメラよ来い、勝負だ!

 

 

ぎゃ〜!痛い〜〜!

 

 

それでも、ストレッチは続けたいと思います。