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イボ痔の手術体験記(4)激痛による便意との戦い&術後の10日経過まで

イボ痔の手術体験記
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術後の自宅療養生活のはじまり

痔の手術は終わって、次の日には退院したのですが、ここからが結構大変な療養生活が待っていました。

退院してすぐは通常の痛みがあり、痛み止めを飲んでいないと辛くて耐えられない状態でした。

痛み止めを飲んで1時間くらい経つと不思議と痛みはなくなり、一応は眠れる状態に。

 

しかし、2日目や3日目になると別の試練が待っていました。。

それは「うんち」です。

 

術後すぐは便意がなくても仕方ないかと思っていたのですが、この便意がまた痛みを連れてやってきます。

中からの圧力がかかることによって、手術した部分がきゅーっと痛くなる感じ。

 

定期診察での激痛の処置!

4日目は定期診察だったので、その事を先生に伝えると、、なんと!

指を入れてウンチをほぐす

 

早速、お尻に指を入れて出口のウンチをほぐしてもらいましたが、このグリグリするのが激烈に痛いんです。

まだ指を入れたりする段階ではないそうですが、便秘になっては後々大事になる事もあるそうで、グリグリと施術してもらいました。

 

その後に浣腸をしてもらって、グリグリからのぼーっとしたままトイレで待機。

この時にはまだお尻のチカラの入れ方が分からないので、浣腸液がつーっと出てきて慌てて便器に座りました。

なんとか、ポコンと詰まっていたウンチさんは出てくれたけど、ホントにこれは二度と感じたくないくらいに痛かったですよ、マジで。

 

これで出るようになるかと思って、数日過ごしていたのですが、その後も痛みで2、3日は上手にウンチが出来ませんでした。

 

今までの苦労が嘘のよう「浣腸」を使うべし

仕方なくAmazonで効き目の弱いっぽい浣腸を購入。

届くまでの間は、便意の圧の痛みで苦悩しました。

待ち焦がれた浣腸が届いたら、頑張って自分で挿入して、なんとか押し出すことが出来、ここからはかなり楽になりました。

いざという時には浣腸もあるという安心感からか、これ以降は浣腸を使わずに自分で少しずつ出す事が出来はようになって、キッカケをくれたAmazonは本当に感謝、マジ感謝!

 

それまでの術後約一週間くらいの間は「自分ではもう用もたせなくなるのでは?」とメッチャクチャ不安でいましたが、その不安は無くなりました。

もう僕以外でも術後のウンチで悩んでる方がいたら、浣腸を試してみるのをオススメします。

 

一回の量は少なめですが、それを毎日に数回する事が出来るようになって、回復の兆しを感じてきました。

痛みが一生なくならないのではという不安も、少しずつは減ってきて、この頃には痛み止めを飲む回数もかなり少なくなってきていました。

 

その後の気持ち。。

あとは、経過を見守るだけの「時間薬」だと思うので、焦らずに待ちたいと思います。

この記事を書いたのは、不安な状態の時に僕自身がネットを検索しまくって、どれくらいで便が出来るようになるかとか調べていたので、少しでもそういう方にお役に立てればと思ったからです。

お互い頑張りましょー。
(*´∇`*)