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痔ろうとは?マジかっていう程に恐ろしい!特徴と症状を痔の経験者が調べてみた

イボ痔の手術体験記
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痔の手術をして、色々とその辺の事をインターネットで見ていたら、「痔瘻(ぢろう)」という言葉をよく見かけたので、今回は痔ろうについて調べてみました。

 

痔ろうとは?

これは本当に調べて出てきたのがこちらです。

「痔ろう」は、直腸と肛門周囲の皮膚をつなぐトンネルができる痔のことです。肛門周囲に膿がたまる「肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)」が進み、慢性化すると痔ろうになります。

引用元:ボラギノール公式ブランドサイト

初めて読んだ時に、「ん?」と、よく意味が分かりませんでした。しかし、次の画像を見たら正直「え〜っ!」と驚きました。(ゾッとしました。)

 

お尻の中の肛門近くが膿んでしまって穴が空いていき、まず膿溜まりみたいなのが出来てしまいます。その後、その膿が進行してお尻の外側まで穴を貫通させるという病気のようでした。

 

これは恐ろしい、恐ろしいです。

 

その症状は。。

その症状はいくつか挙げられます。

・肛門の周りがズキズキと痛む
・腫れによる発熱
・お尻から膿がでる
主に熱や痛みがほとんどのようですが、これはイボ痔経験者の僕が経験した痛みと比べてどうなのでしょうか。人との痛みは比べる事は出来ないですが、穴が開くというのは手術後の状態がずっと続くような感じで痔ろうの方が辛そうに思います。
膿の出来た箇所の見た目は、ニキビのようにも見えるそうで、これなら深刻にならずに放置してしまう方もいるのではないでしょうか。

対処法

対処法としては、やはり市販のお薬ではダメらしいです。お医者さんにしっかり通って、手術を行うのが適切な処置ということです。

最初は大変恐ろしい病気と思って怖いと思いましたが、そちらの体験者の方のお話しなども調べると出てくるので、少し安心しました。

膿が溜まると痛みが起こるそうで、通常の処置としては溜まった膿を出してやるという事でした。

手術も15分ほどの日帰りで行える手術もあるそうで、かなり少ない時間と少ないストレスで行えるというのも安心しますね。

 

調べてみた感想

こういった知らない病気というのは、症状から素人の僕たちには分かりにくく、今はインターネットの情報で調べるしかありません。

少しでも気になって病院に行く習慣のある人なら、早期発見・早期治療をする事が出来るとは思います。

しかし、大体の人はお仕事や普段の生活から、「面倒くさい」と思って進んで病院には行かない人の方が多いと思います。

 

自分で書いていてもそうですが、こういう病気の体験談というのは、不安に思う事を少しでも減らすことができると思いますので、お役に立てる意味はあると改めて思いました。