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何故、痔の痛みはこんなに激痛なのか?イボ痔手術経験者が僕なりに考えてみた

イボ痔の手術体験記
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イボ痔の痛みについて考えてみた

イボ痔の手術からもうすぐ3ヶ月くらいが経ちます。もちろん、他の病気の痛みも大変ですが、痔の場合はちょっとしたイボで寝られない程の痛みが伴う場合があります。

ニキビ程度のイボでもそのように激痛でのたうち回ってしまうのはどうしてなのでしょうか?

ずっとその痛みを堪えてきた僕なりの考えをまとめてみたいと思います。

原因は部位にある

いきなり結論のような事を言ってしまうのですが、その激痛の原因は部位にあるのではないかと思っています。

お尻の痔というのはもちろん内臓系の病気に属すると思うのですが、イボの出来る箇所としては体表にもあたるギリギリの箇所でもあります。

僕は今回のイボ痔手術の精密検査時に、大腸ポリープも見つかってしまい、そちらを優先して治療しましたので、痔の治療期間としては割と長めになってしまいました。

しかし、その大腸ポリープを内視鏡検査&その場で摘出の場合は、ポリープが出来ていても気づかない程でしたし、摘出も全く痛くありませんでした。

内臓系のイボは痛く無い?

大腸の先生にお聞きしたのですが、大腸のポリープはほとんどが痛く無いそうです。というか、大腸の内膜には痛覚がないので痛くなくて当たり前ですね。

ポリープの摘出手術は、大腸検査の流れで発見次第に摘出するというので、麻酔なしに切り取りや焼き取ってしまうことにかなりビビっていたのですが、体験してみて分かるのは「本当に全然痛くない」という事でした。

その時点では、まだイボ痔手術前だったのですが、通常運営(笑)の排便時のお尻の方が断然に痛い状態でしたね。

問題は痛覚にあるのじゃない?

お話しは戻りまして、お尻の痛みについて。

内臓のイボは痛覚がないから痛くない。しかし、お尻の場合は、完璧に内臓かと言われると体表にあたる部分も多くあり、そこには痛覚があります。

想像ですが、内臓の痛みを痛覚で感じてしまうと、かなりの痛みがあるのではないでしょうか。

例えるならば、男性は股間の衝撃にかなり弱いです。

あの痛みが女性が知らない。。といのは信じられないほど、男性陣は人生で何度かは経験したことのある鈍痛

僕たち男性陣は逆に、生理痛や出産の痛みを知らないのですから、そこはお互い様ということなのでしょう。

内臓の痛みは知らない方が絶対に良い!

ともかく僕が言いたかったのは、内臓の痛みを痛覚で感じとってしまう部位であるということです。

・体の内側と外側の境界線であるから、痛みを激痛と感じてしまう。
・おへその近くでもあり体の中心に近いという点から、痛くなると動けなく程の痛みが伴う

という2つが僕の結論です。

たぶん、内臓系の痛みは感じると痛すぎるので、そういう体のシステムで痛みを感じないようしているのではないでしょうか。

感想

今回は本当にどうでも良いような事をまとめて書いてみました。笑

だけど、ずっと痛かった僕や他の人たちを代弁したいような気持ちと、痛みを分かって欲しい気持ちで書きました。

僕の独自の考えなので、参考にはしないでくださいね。笑