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痔には下痢が大敵?普段から痔にならないようにする習慣を身につけましょう

イボ痔の手術体験記
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痔と下痢の関係性

イボ痔の手術経験者の僕は、慢性的な下痢や軟便の状態でした。

病院では「下痢の状態」が痔には大変良くないというお話しを聞きましたので、それについて調べてみました。

下痢が痔に悪い理由

お医者さんにお話しを聞いた後に色々と調べてみたのですが、いくつかの理由が見つかりました。

1日に何度もトイレに行く

トイレの便座に座る姿勢がそもそも肛門に悪く、どうしてもお尻に血が集まる状態(うっ血)になってしまいます。

お尻にうっ血する状態を1日に何度も行う事で、常にお尻に血が集まって痔の成長を後押ししてしまうようです。

お尻の緊張がとけにくい

通常よりも下痢の人の方が、肛門が緊張している時間が長くなってしまい、結果的にお尻のしまる力が強くなり過ぎるようです。

これの何がいけないのかと言うと、先ほどの何度も排便姿勢を取るのと同じ効果になってしまい、血が集まりやすくなり、お尻にとって悪い環境を維持したまま生活してしまうようになります。

便のカスが残りやすい

下痢や軟便状態だと、どうしても便のカスが残りやすくなります。

これにより雑菌がたまりやすくなり、切れ痔やイボ痔になりやすくなるという訳です。

お尻をウォシュレットなどで綺麗に拭いたとしても、体の中の部分にもシワやくぼみがあり、その部分に残りカスがたまってしまいます。

統計的にも下痢の人がなりやすい

排便する時に力んでしまうのは便秘の人と言えますが、統計的には便秘の人よりも下痢の人の方がなりやすいのだそうです。

それは前述したとおり、いくつもの理由があり、それらは僕が見て本当に「仰る通り」だと思うような内容でした。

下痢であるということだけでも、痔になる環境が整い過ぎていると思いますし、下痢を改善したりするだけでも予防には十分なりうるのではないかと思います。

下痢になる原因と予防方法

下痢には急性と慢性の二つのパターンがあります。

急性の下痢の場合

原因としては、ウイルスなどからの「感染」がほとんどのようです。いわゆる、食中毒や風邪などから来る下痢がこちらにあたります。

他には、暴飲暴食・アルコールの飲み過ぎ・アレルギー反応が理由にあるようですが、すべて体の防衛反応として起こる現象です。

一過性のものであれば、お医者さんや薬局に行って対応するのが良いかとは思いますが、長く続くようでしたら、やはり病院で相談してみる必要があると思います。

慢性の下痢の場合

僕の場合は慢性の下痢で、ずっと便秘と下痢を繰り返していました。

2日に1度くらいの排便が普通で、悪い時で3日に1回くらいしか出ない場合もありました。

出たら出たで下痢状態になっており、今もそれは変わっていないのですが、常にお腹の調子が悪い感じがして気持ち悪いです。

原因を調べてみますと、慢性の下痢の場合は大半がストレス性からくるのだそうです。

結局はストレス。。

この原因が一番難しいですよね。

お仕事をしていたり、社会人で生活しているとストレスが無い人なんて居ないと思います。

最近は僕がストレスのない生き方はどうすればいいのか?とか、何か趣味を見つけて体を動かしてみるのはどうかななんて考えています。

もう何年も体を動かしていないので、ウォーキングから始めてみようと思い、新しい靴を買ってみました。