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イボ痔の手術体験記(まとめ)手術前から手術後経過までの経過。料金や僕が悩んだ事について

イボ痔の手術体験記
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イボ痔の一泊手術をした僕の経験から、これから手術が待っている人や、病院に行こうか悩んでいる人に向けてお役に立てればと思います。

初診から術後経過までの大体の工程

大き手続きとして、僕の場合の流れは。。

・診断
・精密検査
・手術前検査
・手術
・術後経過(自宅療養)

とありましたので、順にご説明したいと思います。

初診

いわゆる初めての診察です。

その時は、お尻のチェックしてもらう為に、先生に指を入れられて、カメラを入れられて、、と初めての経験が多かったので、その辺を恥ずかしく思わないようにする。というか段々と慣れてきますので安心してください。

とりあえずは診てもらわないと始まりませんので、ここで大きいイボなのか等しっかりチェックしてもらいましょう。

何より大事なのは、電話して予約してしまう事!

そうすれば、もう行くしかないですから。

 

精密検査

お尻の周りだけでなく、腸の少し奥まで見てもらうのと、お尻の締める力を測定してもらいます。

締める力が強すぎるのも、良くないそうです。
僕の場合は、かなり締め力が強かったようで、何に悪いのかは忘れましたが、先生は気にされていました。

 

ここで僕は大腸にポリープが見つかり、胃腸科ルートへ。

最初は「最悪だぁ」と思っていましたが、摘出したポリープが癌になる予備軍だったみたいなので、早く見つかりラッキー中のラッキーだと考えが変わりました。

「臭いものには蓋をする」という考えは良くありませんね。

 

手術前検査

これは今までに比べるとめちゃくちゃ楽です。

何かと言えば、「血液検査」と「心電図」。

まぁ、そういう事です。

 

手術の前日

いよいよ手術の前日で、結構ビビっていました。

前日にやる事といえば、寝る前に下剤を飲む事です。

ついでに書いておくと、手術当日の朝にもボラギノール坐剤みたいな下剤をお尻から二粒入れました。これでお尻の中はキレイになって、手術のお邪魔をしないで済みます。

 

手術当日

僕は一泊入院でしたので、バックパックに持っていったものは、

・着替え(寝る時用)
・下着(パンツ多めに)
・洗面用具
食事(病院では出ないので)
お茶、水。飲み物
女性用ナプキン(多い日も安心のやつ)×5個くらい(念の為)

とこれくらいでしょうか。

手術自体は麻酔を打ってもらえますので、気になるほどの痛みはありません。

30分くらいの予定でしたが、僕は1時間くらいかかっていたのじゃないかなぁ。

 

問題は、術後の麻酔が切れてきてから。。

これはマジで痛かったですよ。

 

だる重〜い痛みがお尻の所にやってきて。これも個人差によっては大小あるんでしょうけど、僕は別の記事でも書いたように結構きつかったです。

「とりあえず手術は終わったので、これ以上は悪くならない。時間薬で治るハズ」と念じて我慢しておりました。

 

晩食後にもらえる痛み止めで、全くといっていいほど痛みがなくなります。

しかし、結構キツイ薬のようなので、看護婦さんは絶対に食事をとらないとその薬はくれませんでした。

 

次の日は軽い検診があって、終わった人から順番に帰宅します。

僕は無理言って奥さんに駅まで迎えに来てもらって、ケンタッキーを買って帰りました。

そうそう、食事は何を食べても大丈夫と言われました。(もちろんお酒はダメ!)

 

術後3日目の検診

退院してからこの3日目検診までの間、まったくウンチがうまく出来ずに便秘?状態で病院に行きました。

もともと予定していた定期健診なのですが、ここで先生に便秘状態を説明すると、地獄の「ウンチほぐし」をしてくれました。

術後すぐのお尻に指入れてグリグリと。。ウンチをほぐして出しやすくする。

この時の痛みが今回の「イボ痔の手術体験記」の中では一番に痛かったです。

ですので、なるべく自力で排便されることをお勧めしますが、結局は個人差というか、その人のウンチ力によるのでしょうか。

 

術後1週間の検診

徐々に痛みも減ってきて、手術で結束していた糸やゴムパーツのようなものが、トイレ時にちょくちょく排出されるのが確認できました。

その糸やパーツが出るたびに痛みが減っていったような気がします。

この頃までは、痛み止めが切れないように飲み続けていた状態でした。

 

検診では、ほんとうに軽く見てもらうのみで、不安に思う必要はありませんでした。

 

術後2周目くらい〜

痛み止めを飲みすぎたのか、舌先にどデカイ口内炎が出来てしまい、食べるのに苦労しました。

まだ座ることは出来なくて食事とウンチが辛いけど、以前に比べれば、まぁまだ全然耐えれる状態になってきました。

 

口内炎が治って、ウンチが自力でもっと出来るように成れれば一般の人と同じ生活ができる!と希望が湧いて、気持ち的にもすごく楽になっていました。

 

その後。。

あとは、もう時間が経つのを待つばかりですね。

どうしても痛くなれば、痛み止めを飲めばいいし。
この頃になれば、もう慣れたもんですよ。

 

手術の料金とだいたいの料金

毎回の診察や手術にかかった金額です。

毎回の診察料金

(全て三割負担です)

一回の診察でだいたい1,000〜2,000円の間くらいでした。
高くても3,000円以内だったかなあ。

お薬代もだいたい同じくらいです。1,000〜2,000円。

合計としては一回で2,000〜4,000円弱くらいの料金でした。

その時は、安いかも。。と思っていましたが、累計するとまぁまぁのお値段してますね。

 

手術代金

別の記事にも書きましたが、僕の場合は45,000円弱でした。

手術代 + 一泊入院 の料金です。

またそれ以外での支払いとしては、お薬代くらいでしょうか。
それは診察時のお薬代と同じくらいでした。

 

いろいろと僕の場合の大まかな事を書きましたが、これ以外でもう少し書きたい記事がありますので、続きはそちらで。