スポンサーリンク

イボ痔の手術体験記(番外編)通院中に調べたデータを公開。恥ずかしいけど心配ない!日本人の○人に1人は痔病ホルダー

イボ痔の手術体験記
スポンサーリンク

今も定期診察には通っている途中の僕ですが、その中でインターネットで調べた事についてまとめて行きたいと思います。

これを見て、まずは恥ずかしがらずに診察を受けて頂きたいと思います。

 

独りで悩まないで!意外なデータ

僕が痔の病気を自覚してから少なくとも7年は経っているでしょうか。

明らかに「これはイボ痔だな」と思っていても、その数年間は病院に行くことすら考えていませんでした。

 

その理由としては、

・恥ずかしい
・人に言うのも恥ずかしい
・人に見せるのはもっと恥ずかしい

とにかく「恥ずかしい」のが僕の当時の気持ちでした。

 

黙っていれば、誰にも知られずに一生を過ごす事も出来るワケですから、自分から人にいう事もありません。

 

しかし、治療を受けた今ではハッキリと「絶対に受診して直した方がいい!」と断言できます。

そういったまだ受診していない方の為に、気持ちを楽にするデータを見つけました。

 

誰でも痔になり得るというデータは?

「自分だけがこんな恥ずかし病気にかかっているのでは?」とお考えの方に、安心できるデータというのは。。

日本人の3人に1人は痔病を持っている」と言う事です。

痔に関するアンケート|皮膚疾患情報|マルホ株式会社
http://www.maruho.co.jp/g-life/research/

誰でもなるんだから恥ずかしくない!と思っていれば、受診するのに一歩近づくのではないでしょうか。

 

恥ずかしくない!もう一つのデータ

そして、もう一つ知っておいて欲しいデータがあります。

特に「女性の方が多くかかりやすい」そうなのです。

痔の患者、半数は女性恥ずかしがらず受診を|医療ニュース トピックス
https://medical.jiji.com/topics/704

理由としては、やはり女性の方が便秘の人が多く、トイレの時に無駄に力んでしまったり、便座に座っている時間が多いから。

 

僕は男ですが、トイレに座っている時間はかなり長かったです。
トイレに座ったまま本を読んだり、動画を見ていたりしていましたが、それがいけなかったんですね。

 

僕の通っている病院は「痔専門」ですので、その辺の素晴らしく配慮されています。
待合室に女性専用エリアがあってパーテーションで区切られていたり、曜日によっては女医さんが対応している日もありました。

女性の患者さんに対して、そこまで配慮されているのですから、男性も心配せずに受診できると思います。

 

僕の感想。。

僕が受診するまで、何年もかかりました。

「恥ずかしい」という理由と実はもう一つ理由があります。

 

それは、今回お世話になっている病院の前にもう一つ初診だけ行ってみた痔の専門病院がありました。

その当時はプライベートでかなりのストレスがかかっている状態だったので、それに伴い痔が急速に悪化して、まるまる一日動けないくらいお尻が痛い日もあったくらいです。

そんな中、恥ずかしさを乗り越えて「痛み」が上回ったので、そのいわゆるヤブ医者に診断してもらいに行きました。

しかし、そこでは「よく分からないので、もう少し様子を見てみましょう」と塗り薬をもらっただけ。

自分でも手で触ってわかるのに、何故そのお医者さんがそう言ったのかは疑問です。

それで一度僕の心が折れてしまって、「お医者さんに見せても意味がない」と諦めてしまいました。(その病院の名前を実名で載せてやりたいくらい、今でも腹が立ちます。)

 

この度、病院に行ってみようと思ったのは、奥さんがめちゃくちゃ軽度の痔になり、彼女の為にインターネットで評判の良い病院を懸命に探したのがキッカケでした。

お陰で僕も現在は手術済みですし、癌になる予備軍だった大腸のポリープも発見できたし。
本当に病院にいって良かったと思っています。

 

悩んでいる方は、一度病院に行ってみれば、悩んでいた時がすぐに思い出になるくらい。僕と同じようにきっと「行って良かった」と思えるのではないでしょうか。