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イボ痔の手術体験記(1)長年にわたる慢性の痔。自分で判断せず病院でしっかり診てもらう

イボ痔の手術体験記
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ここ数年、イボ痔と切れ痔で悩んでいました。。

最近、自分でも「そろそろ体のメンテナンスもしないといけないなぁ」と思っていたので、今年はその痔についてもしっかり診てもらおうと思っていました。

しかし「病院」とは、行き始めるまでに面倒くさいので、なかなか行こうとせずにいましたが、さすがに正月も終わり1月の中旬に入ってくると焦りを感じて、僕の超苦手な電話予約を病院に入れました。

予約した病院はなかなか忙しい人気の病院だったようで、その日に行こうと思って電話したのに、2日後の予約がようやく取れた感じ。

でもまぁ、これで約束みたいな気持ちになってあとは行くだけだと少し安心しました。

 

診察初日。

病院について勝手が分からず、受付の人に説明するのって何だか難しいですよね。

余計な事を言わないように、でもちゃんと(出来ればオーバー目に)伝えたいし。わかって欲しい。

まぁ、うまく伝えられたか分かりませんが、なんとか受付は済ませて待っていますと、、沢山の患者さんが待合に待っていました。

 

よく見ると女性専用の待合エリアも用意されていて、その辺の対応がしっかりとされているんだなぁと感心しました。

 

名前を呼ばれて、診察の番になりドキドキの気持ちで受診します。

「どうされましたか?」という先生の言葉をキッカケに上手く伝われぇ~と一生懸命に症状を説明したのですが、流石の専門の先生!ほとんど聞いておらず、、

「それでは診てみましょう」と診察台を進めて来ました。

 

確かに素人がタドタドしい言葉で説明するよりも、プロの先生が見た方が早いに決まってるよ!(笑

台の上で初めてお尻の穴に指を入れられて、かなり恥ずかしい気持ちと、「治る為だから!」という僕のフニャフニャの信念で、なんとか太刀打ちする事が出来ました。

 

「次はカメラを入れてしっかり診てみますねぇ」という先生の言葉に驚きと、どれくらいの太さのものなんだ?という不安で構えていると、先程の指とはそんなに変わらないサイズでした。何となく金属的な硬い印象でしたが、尻の素人の僕にはあまり違いが分かりませんでした。

 

と言うわけで、はじめての診察をしてもらい、カメラで写した画像を見ながら説明してもらいました。

これもはじめて見る自分のお尻の中の画像は思っていたよりも酷い状態で驚きましたが、先生から「しっかり治していきましょう」とお言葉を頂いたのは大変心強かったです。

 

次回の診察は。。

次回はもっと奥の方をカメラで見る診察で、しっかりと見てもらう予定です。

そんな時、「あんなモノ」が見つかるなんて、その時は知りませんでした。。